上野樹里 映画「ジョゼと虎と魚たち」妻夫木聡と舌入れキスシーン

上野樹里
上野 樹里(うえの じゅり、1986年5月25日 – )は、日本の女優。本名同じ。兵庫県加古川市出身。アミューズ所属。
誕生日
1986年5月25日

星座
ふたご座

出身地
兵庫

性別

血液型
A型

身長
167cm

趣味
音楽鑑賞
代表作品

2006年
のだめカンタービレ (フジテレビ) 主演

2012年
江~姫たちの戦国~ (NHKテレビ) 主演

2013年
陽だまりの彼女 (NHKテレビ) 主演

2014年
アリスの棘 (TBSテレビ) 主演
主な活動

テレビ

ウロボロス~この愛こそ、正義。
アリスの棘
江~姫たちの戦国~
ラスト・フレンズ
のだめカンタービレ

映画

お父さんと伊藤さん
陽だまりの彼女
のだめカンタービレ最終楽章 前編・後編
グーグーだって猫である
奈緒子
虹の女神

CM

CASIO
ダイワハウス

webドラマ

シークレット・メッセージ

上野樹里 映画「ジョゼと虎と魚たち」妻夫木聡と舌入れキスシーン
大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。
『金髪の草原』の犬童一心監督が、田辺聖子の短編小説を映画化。くみ子演じる池脇千鶴は、関西弁でぶっきらぼうなくみ子の中の女性の部分をデリケートに見せて名演。妻夫木聡は、男の弱さ、ずるさ、情けなさを恒夫を通して見せていくが、恒夫が憎めない男になったのは、心の奥まで透けて見えるような彼の純な演技あってこそだろう。エロティックで美しくて切なくて泣けてしまうラブシーンも出色。恋愛の幸福感と背中合わせの残酷さを見事に描いた傑作だ。
田辺聖子原作の小説を「黄泉がえり」の脚本で知られる犬童一心監督が映画化。瑞々しくて切なくて、とてもリアル恋物語を恋愛映画初主演の妻夫木聡と「金髪の草原」の池脇千鶴が見事に演じている。
出演: 妻夫木聡, 池脇千鶴, 上野樹里, 新井浩文, 新屋英子
監督: 犬童一心


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